白浜・ファイル共有ソフトで児童ポルノ配信

インターネットのファイル共有ソフトを使って、児童ポルノ動画を配信したとして、白浜町に住む31歳の会社員の男が、今月(9月)3日、児童ポルノ禁止法違反の疑いで白浜警察署に逮捕されました。
捕まったのは、白浜町内ノ川(うちのかわ)の会社員、出口幸司(でぐち・こうじ)容疑者31歳です。
警察の調べによりますと、出口容疑者は、ことし(2013年)5月、自宅のパソコンからインターネットのファイル共有ソフト「Cabos(カボス)」を使って18歳未満の女子が映った児童ポルノ動画を不特定多数に配信した疑いが持たれています。
警察は今月3日と4日にファイル共有ソフトによる児童ポルノ配信に関する全国一斉取り締まりを行い、内偵捜査で浮上した出口容疑者を特定し、3日に児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対して出口容疑者は「間違いありません」と容疑を認める供述をしています。
警察は出口容疑者の自宅からパソコン2台を押収し、さらに詳しく調べています。
http://wbs.co.jp/news/2013/09/05/28981.html

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