盗撮で中学教諭を免職 プール更衣室や健康診断会場にカメラ

 埼玉県教育委員会は25日、勤務する中学校で女子生徒を盗撮し、児童ポルノ禁止法違反容疑で越谷署に逮捕された越谷市立千間台中学校の教諭(34)を同日付で免職の懲戒処分にしたと発表した。

 県教育局小中学校人事課によると、教諭は2015年5月14、21日に同校で行われた健康診断の会場に小型カメラを設置し、内科検診を受診する女子生徒らを動画撮影。また同7月9日、校内プールの更衣室に同じ形状のカメラを設置し、授業のために女子生徒らが着替える様子を撮影した。

 今年2月9日、教諭の車からパソコンと動画を保存していた外付けハードディスクが盗まれ、警察署に拾得物として届けられたことで発覚した。教諭は「女子中学生の裸が見たかった」と話しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00010008-saitama-l11

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