児童ポルノ動画を販売目的所持疑い、京都の19歳大学生逮捕「ゲーム代欲しかった、100人に売った」

児童ポルノ動画を販売目的で所持したとして、警視庁少年育成課が29日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、京都市北区の私立大2年の男子大学生(19)を現行犯逮捕していたことが分かった。逮捕は27日。

 同課によると、大学生は販売相手にプリペイドカードを購入させ、記された識別記号をメールで送らせ、ネット上でゲームを買うなどしていた。動画はファイル送信アプリで送っていた。

 逮捕容疑は7月27日、8~13歳の外国人の少女によるわいせつ行為などを記録した動画5点を販売目的でスマートフォンに所持した疑い。

 動画15分当たり1500円などで販売し「ゲーム代が欲しかった。1年半の間に約100人に売り、約40万円稼いだ」と供述。スマホからは、児童ポルノとみられる約3万8千点の動画や画像が見つかった。
http://www.sankei.com/west/news/160729/wst1607290041-n1.html

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