米国務省が日本に警鐘「児童ポルノまがいの漫画やゲームを自由に入手できる日本は問題だ。規制する法律を作れ」

米国務省は13日に公表した「2015年国別人権報告書」の中で、日本には「性暴力や児童への性的虐待を露骨に描いたアニメ、コミック、テレビゲームが自由に入手できる」問題が残ると指摘した。

政府主導の管理・規制に向け、何らかの法制化が求められている。

米国務省は13日に公表した「2015年国別人権報告書」の中で、日本には「性暴力や児童への性的虐待を露骨に描いたアニメ、コミック、テレビゲームが自由に入手できる」問題が残ると指摘した。

政府主導の管理・規制に向け、何らかの法制化が求められている。

アメリカ国務省が国別人権状況の年次報告書を公表。いくつかの人権問題において「日本には改善が見られる」としながらも、際どい性的描写のあるアニメや漫画、さらに女子高生ビジネスなどの面で課題が残ると指摘した。

児童ポルノ根絶に向け、東京都は2010年「18歳未満に見えるキャラクターの性描写」を取り締まる条例案を提出。しかしクリエイターらの反対もあり棚上げに。4年後に児童ポルノの単純所持を禁止する改正案が可決されたが、ここでもアニメや漫画などの所持に関しては違法とはなっていない。

日本では児童ポルノが描かれたメディアを「自由に」入手できるが、今回の報告書ではそれを管理・規制する法律がないことが問題視されているのだ。
http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/moeplus/1460855790/