中国スナックの食べすぎが原因か!? 小学生男児のおっぱいが異常発達も、睾丸は「赤ちゃんサイズ」

最近の子どもは、以前に比べてカラダの成長が早くなっているというが、それは中国でも同じ。
特に急速な経済発展を遂げてからは、都市部を中心に栄養事情がよくなり、逆に子どもの肥満が問題になっているほど。

そんな中、浙江省に住む15歳の女子中学生が、おっぱいが異常に大きくなりすぎて肩が凝る、
寝るときもおっぱいが重くてつらいということで病院へ診察にやってきた。サイズを測ってみたところ、
身長はそれほど高くないにもかかわらず、おっぱいのほうは片方だけで300グラムもあったという。
この重さだと、大きさはCカップとDカップの間くらいと思われる。15歳にしてはかなり大きいといえるが、“異常”というには微妙なところだ。

ところが、本当に異常だったのは、その彼女と一緒に病院に診察に来た弟のほう。彼のおっぱいもまた、姉と同様に大きくなっていたのである。
母親の話によると、1カ月ほど前から急に大きくなり始めたというが、医師の診断では、3~4カ月前には、すでにおっぱいの成長が始まっていたのではないかという。

また、医師が弟の局部を触診したところ、なかなか探し当てることができないほど睾丸が小さくなっていて、
大きさは生まれた赤ちゃんのものと変わらないものだった。
母親から詳しく話を聞くと、両親とも共働きで、昼間は子どもの面倒を見ることができず、
この姉弟はしょっちゅう近所の売店に行き、廉価なスナック菓子などを食べていたという。
2人が好きだったのは油で揚げたスナック菓子や炭酸飲料などで、中でも唐辛子で辛くしたゆばのスナックは、毎日のように食べていた。

医師によると、スナック菓子を食べすぎたことで体内のホルモンバランスが乱れ、それにより2人のおっぱいが大きくなった可能性が高いという。
診断の結果、姉は乳房縮小手術、弟は乳房の局部切開手術を受けることに。手術費は2人合わせて10万元(約160万円)以上にもなった。

共働きが普通の中国では、子どものしつけや教育も大きな問題となっている。こういったトラブルは、これからもまだまだ起こりそうだ。
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