日本バプテスト連盟牧師、児童買春の疑いで逮捕

日本バプテスト連盟広島キリスト教会で、今年3月まで牧師として勤めていた小野祐基容疑者(28)が15日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の容疑で逮捕された。報道によると、今年3月、小野容疑者が広島県廿日市のホテルで、女子高生(17)にいかがわしい行為をした疑い。
小野容疑者は、高校生に5万円を渡す約束をしてSNSを通じて知り合った。小野容疑者は「18歳だと思っていた」と容疑を否認している。警察は、被害者の高校生と複数回会っていた可能性もあるとみて調べを進めている。
小野容疑者は、2014年に広島キリスト教会に初任地として就任。今年3月には同教会を退任し、4月には同連盟大牟田フレンドシップキリスト教会の牧師に就任している。
同連盟は本紙の取材に対し、「連盟関係者一同、大きな衝撃を受けている」と話し、公式サイトには、以下のコメント(15日付)を掲載している。
http://www.christiantoday.co.jp/articles/21166/20160616/bapren.htm