14歳から17歳の少女のわいせつ映像をネットで撮影 小倉北署が容疑で男を送検

福岡県警小倉北署は3日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造、同ほう助)容疑で埼玉県さいたま市、無職男(25)を福岡地検小倉支部に送致し、捜査を終結したと発表した。

 調べでは、男は平成25年から27年にかけ、全国各地の14歳から17歳の少女7人とネット上で接触。映像が見えるビデオ通話機能を使って、少女たちにわいせつな姿態を取らせ、そのわいせつ映像を録画用ソフトを使ってパソコンに保存。児童ポルノを製造した疑い。

 また、平成26年に、別の人物に少女をネット上で引き合わせ、同様の方法で少女のわいせつな姿態を録画させることで、児童ポルノ製造をほう助した疑い。
http://mainichi.jp/articles/20160601/ddl/k34/040/582000c