男児に強制わいせつ容疑、35歳男を再逮捕 神戸

小学生の男児にわいせつな行為をし、その様子を撮影したとして、兵庫県警は1日、神戸市西区伊川谷町、介護福祉士の楠田大士容疑者(35)を強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で再逮捕し、発表した。楠田容疑者は黙秘しているという。

 須磨署によると、楠田容疑者は昨年8月22日、勤務先の神戸市内の介護事業所を利用していた当時小4の男児に自宅でわいせつ行為をし、デジタルカメラで撮影した疑いがある。

 この事業所は、障害のある子どもたちをキャンプや公園に連れ出すなどの事業をしている。楠田容疑者は2月下旬に自宅で同じ男児の下半身を触ったとして、3月12日に強制わいせつ容疑で逮捕されていた。
http://www.asahi.com/articles/ASJ415F2YJ41PIHB02F.html