日本の良さを広める学会で「児童ポルノ合法化」を主張した、米任天堂の女性社員が解雇に

米任天堂の広報スタッフだったアリソン・ラップさんが30日、任天堂より解雇処分となった。「児童ポルノ法の規制緩和」を巡って、彼女にはここ数カ月多くの批判が寄せられていた。

『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面3D』『ベヨネッタ2』などの広報担当だったアリソンさん。

彼女は2012年にホノルルで開催された「日本研究協会カンファレンス」の場で、児童ポルノの法規制に抗議。児童ポルノ合法化だけでなく、子供との性的同意年齢を”より甘く”すべきだと主張していたのだ。

ツイッター上では、児童ポルノ所持で逮捕された男性に同情。さらに大人が未成年者に性的暴行を加えても「実際の性犯罪者ではない」と議論するまでに至っていた。

これらの一連の発言を児童虐待防止に努める非営利組織「ザ・ウェイン・ファンデーション」が問題視。任天堂へ通報すると「容認できない、すぐに対処する」との回答があったようで、一ヶ月後の本日付でアリソンさんは解雇されたのだ。

<海外の反応>

児童ポルノを擁護する任天堂社員とかwwwクビも当然だろwwwww

しかも広報担当だぜ?死んでも口にしちゃならんトピックだと思うわ。

「子供たちの笑顔や喜ぶ姿を見たい!あわよくば子供たちの裸も見たい!」って言ってるようなもんだもんな~。

別にこの人は児童ポルノ擁護とかしてなくね?論文を読んできたが「あくまで児童ポルノは表現の自由であって、メディアで報道されるような悪影響はない。あれは誇張だ」って言ってるレベルなんだが。

↑本人が「児童ポルノは規制不要」って堂々とツイートしとるがな・・。

どんな論理武装されようが、児童ポルノに賛成しちゃうような人には同意できないわな。

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任天堂は解雇処分に関して「社のポリシーに違反する副業をしていたため」だと説明。具体的にどのようなバイトだったかは明かされていないが、「ネット上で非難されていた問題とは関係がない」と強調している。

しかし、イメージを大切にする任天堂としては「広報担当者の行き過ぎた言動を見過ごせなかったのではないか」と考える人も少なくない。海外メディアIGNによると、任天堂の判断を「不公平」「余計」だと叫ぶ人も多いようだ。

ただ会社の広報担当者として、自らの言動に社会的責任が伴うのは当然だろう。社員である以上、たとえ個人的なツイートであれ、それは任天堂の顔として声として消費者には受け止められるからだ。

真相は不明だが、この1人の女性の解雇が業界に与えるインパクトは大きい。

<海外の反応>

アチャー
「児童ポルノ合法化」を主張していた米任天堂の女性社員が解雇にに関連した画像-04

任天堂も正当に解雇できる理由が見つかってよかったね!イメージ問題がつきまとう以上、「児童ポルノを擁護した社員を解雇」とかニュースで言われたくないだろうし。

ゲーム業界でペドが撲滅されるのは大賛成だわ。議論とかする余地もねーよ。

でもこういう意見がある、ってのを弾圧するのは間違ってるだろ。蓋をするんじゃなくて議論しろよ!任天堂には悪いが、こりゃ悪手だったと思うわ。

↑バカ?任天堂社員が言うのと、一般人が言うの、その違いを理解した上で発言したら?

副業って相当イメージ良くないバイトだったんかな?前に本人に「ポルノ女優なん?」って聞いたみたが見事にブロックされちまったよw
IGN/gameranx
http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/moeplus/1459470931/