児童ポルノ盗撮製造した容疑で男送検

さくら署は8日、児童買春・ポルノ法(盗撮製造の禁止)違反の疑いで真岡市、会社員男(59)を送検した。

 送検容疑は、1月24日午後4時55分ごろ、高根沢町の公衆浴場で、着替え中の県央在住、中学男子生徒(13)が、18歳未満であることを知りながら、隠し持っていたビデオカメラで動画を撮影し、SDカードに保存することで、児童ポルノを製造した疑い。同署によると、10日に起訴されたという。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20160210/2231330