「どの省庁も児童の性的搾取の実態を把握していない」 山田太郎議員が担当部署設置の経緯を語る

1月19日に行われた参議院予算委員会で、山田太郎議員は「子どもの性的搾取・虐待について政府の部署が決まっていない」と指摘。それに対し、菅官房長官は「新法ができる4月以降、内閣官房で総合調整をやっていきたい」と回答。結果的に児童の性的虐待を担当する部署を設置することが決まりました。山田議員は、「漫画・アニメ・ゲームはローカルな問題だが、人権問題はグローバルスタンダード」と話し、今後も表現の自由を守ること、児童擁護の双方に力を入れいくことを宣言しました。その他にも、未成年に向けたインターネットのフィルタリング強化など、今後起こりうる規制への対応についても触れました。
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