ピチピチのレモンの果実を小学生が収穫「こんなの初めて」「かぶりつきたい」と大興奮「もっと大きなのがほしい」と背伸びする児童も

広島県が県庁(広島市中区)の敷地内で栽培しているレモンの果実が色づき、収穫の時期を迎えた。
市内の小学生らが授業の一環で、約240個を収穫。生産量が日本一の県産レモンに親しむため、
県がホームページ上で公開しているレモンを使った料理のレシピ集とともに家に持ち帰った。

参加したのは市立幟町小学校の3年生80人。県農林水産局職員の説明を熱心に聞き、レモンの枝に生えたとげに注意しながら収穫した。
「もっと大きなレモンがほしい」と背伸びをしたり、木の内部に潜り込んだりする児童の姿も見られた。

県内六つの農業協同組合が2013年3月にレモンの木5本を寄贈。湯崎英彦知事らが敷地内に植樹した。
小学生が果実を収穫するのは今回が初めて。県内のレモン生産量について社会科の授業で学んでいても、実際にレモンがなった木を見るのは初めてという生徒も多く、
「かぶりつきたい!」と大興奮。収穫後も「切ったときに甘い匂いがしたから食べるのが楽しみ」と香りを満喫していた。【もぎたて便】(2016/02/01-08:00)
http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/poverty/1454282970/