男子生徒に贈った下着を履いているか確かめる為、下着姿を見せて欲しいとメールした教諭が懲戒処分

「トランクスか、ボクサーか、ブリーフか」男性実習教諭が男子生徒にセクハラメール送り停職 岩手の高校

 岩手県教育委員会は18日、勤務する県立高校の男子生徒に下着の種類を尋ねたり、
贈ったパンツをはいた姿を見せるようにメールを送ったりするセクハラを行ったとして、40代の男性実習教諭を停職5カ月の懲戒処分にした。
教諭は辞職願を出し、同日付で退職した。

 県教委によると、教諭は昨年10月、担当する部活動の男子部員に「トランクスか、ボクサーか、ブリーフか」と尋ねるメールを送信。
同年11月には部活動の資料作りの謝礼としてパンツを贈り、身に着けた姿を見せてほしいとメールで要求したほか、
部活動で泊まったホテルの自室で、つぼ押しと称して別の男子部員の手や腰を約10分間押すなどした。

 教諭は「大会では運も味方に付けなければならないため、ラッキーカラーの下着を贈った。ちゃんと身に着けているか確かめたかった」と説明。
セクハラに当たるとは認識していなかったが「生徒に不快感を与えたことは弁解の余地がなく、深く反省している」と話しているという。
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