長野県内での子供の淫行事例、今年は4件 「ネット介し知り合う」

11月定例県議会県民文化委員会は8日、前日に続いて2人の委員が子供を性被害から守る条例制定問題を取り上げた。この中で県側は、他都道府県と同様の淫行処罰規定があった場合に警察の捜査対象となった事例が、県警が把握するだけで今年に入ってから4件あったことを明らかにした。

 これについて7日の県会警察委員会の質疑でも県警側が示していた。高島陽子議員(無所属)がその背景などをただしたところ、青木隆次世代サポート課長は「県警によると、いずれもインターネットを介して知り合って淫行に及んだ事案だった」と説明した。

 高島議員は、少女が自らの裸の写真を撮影しネット上に投稿する「自画撮り」の児童ポルノが氾濫しているとした、7日付の産経新聞社会面の記事を取り上げ「自由恋愛というが、気持ちを許して傷つく事例がある。こうした事態が起きていて時間が限られている。真っ正面から取り組むべきだ」と述べ、早急な対応が必要だとの認識を示した。

 また、石和大議員(信州・新風・みらい)は「(条例がないために)性被害を受けた子供たちが自分が悪いと思ってしまう心理を真剣に考えなければいけない。子供たちにとって本当に何が大切なのか」と条例の早期制定の必要性を強調した。

 県警は、本県に淫行処罰規定があった場合に捜査対象となった事例が、平成25~26年度に計17件あったとしている。
http://www.sankei.com/region/news/151209/rgn1512090042-n1.html


『長野県内での子供の淫行事例、今年は4件 「ネット介し知り合う」』へのコメント

  1. 名前:名無し 投稿日:2015/12/30(水) 19:40:50 ID:bdb75d5b1

    もうアニメの話題とかは載せないんでしょうかね…色々と怖いですし残念ですが

  2. 名前:名無し 投稿日:2015/12/31(木) 08:03:58 ID:aa1061bb6

    広告収入のためだけに続けてる自称ショタコンだから期待しないほうがいいよ