「お菓子をちょうだい」と児童に要求するも、あえなく断られ逆ギレした老人

「何を!」と拳をかざした

2015年12月12日、17時ごろ。三鷹市の路上で、声かけ事案が発生した。

児童が路上で遊んでいたところ、年齢が60歳代の男に遭遇。男は児童に対して「お菓子ちょうだい」と声をかけてきた。児童が「嫌だ」と断ると、男は「何を!」と言いながら拳をかざしたという。

子どもに対して、「お菓子をあげる……」と誘ってくる不審者の事例は多い。しかし、この男は逆に子どもへお菓子を要求するという稀なケースだ。しかも、断られると暴力まで振るおうとしている。あまりにも幼稚で身勝手なことこの上ない。ただただ、呆れはててしまうような声かけ事案だ。
http://news.biglobe.ne.jp/trend/1226/jtn_151226_7044221386.html