児童ポルノ所持:男2人書類送検 容疑で府警 /京都

自己の性的な関心を満たすため児童ポルノを所持したとして府警サイバー犯罪対策課などは、東京都杉並区の会社員の男(24)と横浜市鶴見区の契約社員の男(46)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(自己性的目的所持)容疑などで京都地検に書類送検した。自己性的目的所持での検挙は府警では初めて。

 送検容疑は今年9月29日、それぞれの自宅で女児のわいせつな動画や画像をパソコン内に記憶させ所持したなどした、としている。

 サイバー犯罪対策課が2人の自宅からパソコンなどを押収したところ、契約社員の男は児童ポルノとみられる画像約2万枚、会社員の男は同じく画像4千枚と動画約60本を保存していたという。【村田拓也】
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20151128ddlk26040564000c.html