児童ポルノ所持容疑で、八街在住の小学教諭書類送検

神奈川県警は11日、児童のわいせつ動画を所持したとして児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで、横浜市立小学校の男性教諭(29)=八街市=を書類送検した。

 書類送検容疑は9月3日、児童ポルノの動画20点を保存したスマートフォンを所持した疑い。

 県警によると、教諭は「6~15歳の女児が好きだった」と供述。動画や画像の共有アプリ「写真袋」などを使い、児童ポルノを含む約5千点のわいせつな動画や静止画をスマホや記憶媒体に保存していた。

 9月3日、横浜市内の歩道橋で男が女性を盗撮していると通行人から110番があり、警察官が駆け付けると教諭がいた。スマホを調べて児童ポルノの所持容疑が判明、盗撮容疑は裏付けられず、立件を見送った。
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