見出し「うわっ、ボクのシイタケ大きい…児童が歓声」

うわっ、ボクのシイタケ大きい… 児童が歓声 [大分県]

日田市内のシイタケ生産者でつくる「日田しいたけ生産協議会」(松下博元会長、約80軒)が、
三芳小(同市下井手町)の6年生にシイタケのほだ木約100本を贈った。同会は市内の小学生に
シイタケやその栽培について知ってもらおうと、菌が入った「種駒」を木に打ち込む駒打ち体験を
毎年実施し、収穫できるようになったほだ木を贈呈している。同校は約40人が昨年2月に駒打ちを
行い、会員が1年8カ月ほど、草取りや落ち葉拾いなどに励んできた。
贈呈式が23日にあり、松下会長が「ほだ木は日陰に置いて、おいしいシイタケを育ててください」
とあいさつ。ほだ木とともにきのこカレーのパックを児童に手渡した。式が終わると、児童は大きく
育ったシイタケを早速収穫=写真。「顔くらい大きいよ」「すごい」と歓声を上げていた。

=2015/10/29付 西日本新聞朝刊=
http://2log.sc/r/2ch.sc/poverty/1446073016/l50